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超回復期~手術2日目

手術から2日目。朝から「お腹減った~~」とクチをペロペロ舐めて私を起こした福さん。
てっきり幸さんだと思ってたら、、キミか(;´Д`)
朝からいつもの量のカリカリをぺろっと平らげ、まだ足りないご様子。
そりゃドンだけでも上げたいけど、胃がびっくりするからダメだよ(^^;)
何の不自由も違和感もなく普通に歩き回り、ベッド代わりにしているカートは
入り口をふさがないと勝手に上り下りしちゃう、、。
えっと、、、手術からまだ2日しかたってないんですけど、、、。

以前、8歳で子宮蓄膿症を起こして手術したチビさんの回復の仕方と比べると
その差歴然。病院も、特別なことがない限り14日後の抜糸まで来なくっていいですよ
って言ってたしね(^^;)
チビさんは手術翌日から2日おきに通院、手術後数回の血液検査が必要だった。
子宮蓄膿症特有の肝臓ダメージがキツかったから。
なるほど、若い元気なうちに手術を勧めるというのはこれのことなのね、、。
実際に自分が避妊手術をしなかった子とした子を比べると本当に回復期に大きな
違いがあることを思い知る。
オペ自体リスクも、病気になる前のほうが低いのは当然だけどね。
犬の乳腺腫瘍は実際には、そんなにあちこちで聞くことはないけど、子宮蓄膿症は
未避妊手術で犬を飼っている周りを見渡すと8割以上の発生率だと思う。
酷くなると癒着もするし敗血症も起こす。
敗血症になるまで気付かないことも勿論、余りないけど、中度程度でも肝臓に来る
ダメージは相当のものらしい。実際チビの時も中程度の子宮蓄膿症だったが
(発見は早かったので)それでも肝臓ケアが完全に終わるまで約ひと月かかった。
犬は人間のように閉経がないので、手術をしなければ一生子宮蓄膿症のリスクは
ついてまわる。それが今回手術を決意した一因だったが、術後の回復を見ていると
若いうちに、と言うのは本当にその通りなんだなぁとしみじみ思った。

術後の死ぬんじゃないか?と言う状態からの回復はすさまじく、
夜中に流した涙はなんだったのかと苦笑したくなるほど(^^;)
おなかを見せるようになったので手術跡を観察すると切開部分は約4.5センチ。
ロックミシンのように11針縫ってある。
傷口はやっぱりほとんど舐めない。
新生児の肌着で保護服を作ったが、もう使わなくて良さそうだ。
このまま凄い勢いで元気になってね。

ところでうちの病院は抜糸が遅い。14日後と聞いたときは耳を疑ったが本当だった(^^;)
お散歩もいつもどおりのお散歩は抜糸後にしてくださいとのこと。
確かにうちの散歩コースは地道なので汚れると恐いもんなぁ。
でも、傷口そのものよりも実際は身体の中のほうの問題らしい。
傷口は1週間ほどでほぼくっつくが、内部が完全に癒えるまでにはひと月かかるらしい。
そうだよね。どれだけ元気に見えても、内臓の一部をそれもかなり広範囲にわたって
取り出してるんだもんね。
安静第一。抜糸終わったら思いっきりお散歩しような。
それまでは、春のように暖かいこのお部屋で一緒にまったりと過ごそう。
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手術経過。当日から翌日。

12/26 前夜10時から絶食。お水は朝8時までOKだったが福は飲まなかった。
息子、幸、私みんなで福とともに絶食。ぷち断食(^^;)
お昼12時に病院に行き、血液検査、心音の確認を済ませ、手術決行となる。
13時前に麻酔前投薬(鎮静剤)気管支拡張剤、抗生剤を注射。
ここで眠るのかと思ったら、朦朧とするくらいで止まっていた。
嘔吐する子もいるのでとペットシーツを渡されたが、早速吐いた(ーー;)
先生に抱っこされても拒絶しないほどボーっとなった状態で引渡し。
抜けないで残った乳歯の抜歯とスケーリング(歯石とり)も併せて依頼。
14時半ごろに麻酔からさめて落ち着いているとの連絡を受ける。

17時に引き取り。麻酔、鎮静剤が完全に抜けるまでは寒がるので室温を上げるように
指示された。
「こういう子もいますが、まれですので、、、。」と引渡し時に注意されたこと全部を
結局網羅した、、、。さすが福さん、、、。(;´Д`)

そして福と私の長い夜が始まった、、、。

少しでも落ち着けるように、福のサークルはお部屋の真ん中に設置し、
みんなの様子がわかるようにして
分厚いコタツの敷物を上からかけて、明かりを部分的にさえぎった。
奥の一番暗いところにドームハウスを設置
帰宅後すぐに細かい咳を繰り返してそのたびに痛みから震える福さん。どうしようもないけど
痛さが解るだけに辛かった、、。手術後の咳とかくしゃみって死ぬほど痛いんだよね、、。
笑うだけでも死ぬほど痛いもん、、。
手術当日帰宅は結構大変だとは聞いていたけど、、。
本当に、「このまま死ぬんじゃないか」と思うほど酷かった。
夕方から繰り返す咳と嘔吐。大量に吐いたのは2回だけど、細かい嘔吐(
ちょっこり泡を吐くくらい)は
数え切れないほど。痛みと吐き気と咳から、寝るに寝れない様子で覗き込むといつも暗闇で
眼をぱっちり開いてる。
咳をする時にお座りをするのだけど、座ったままフセに戻れずにそのままゆらゆらしてる。
食べない、飲まない、寝ない、おしっこしない、、。そのまま鳥のさえずりが聞こえ出した。
朝5時ごろようやく、ドームハウスから這い出てきた。そのままハウスに戻ろうとしないで
お座りを続けるので
隔離サークルから出してやると、いつもの定位置(私の寝てる枕元)に這いずってきて
そのまま寝だした。
福にちょっかいかけたくて仕方がない幸を片手で制しながら仮眠。30分くらいまどろんだ。
福の眠りが深くなってきたのでそのまま様子を見ながら朝を迎える。
朝9時ごろ、保護服を脱がしてやると、いきなり動き出し、シーツまで這うようにして行き、
多量のおしっこ。
外でしかしないと思ってたけど、シーツですること覚えてたのね(^^;)福さん。
保護服はおしっこできるように作っているけど、気になってできなかったらしい。
カラー嫌いは前回の耳立てで十二分に解っているので、保護服で通すことに。
福は今のところ余り舐めないのだけど、
幸が、、、おせっかいにも福の傷を舐めに行くので(;´Д`)

9時半ごろ、水を与えても飲まないので、もしかしたら?と思って氷のかけらを与えると食べた。
実に38時間ぶりの飲水になった。吐かないことを確かめてからボーロやゆでた
ささみを与えたが見向きもしない。
病院から引取りの時に5日分の抗生剤をもらっていたが、午前中は飲めそうにない。
電話連絡をしたら、午前中は無理しなくていいと。夜、まだ食べないようなら
輸液と鎮痛剤&抗生剤
の注射に来るように指示された。とりあえずホッとして様子を見ることに。
11時ごろ、幸にサプリを与えている時に、息子がこれ試そうか?と。ダメモトで与えると食べた、、。
そのまま勢いづいて一つまみのフードを食べる。
食べたのはほんの一つまみだったが、この場合は量よりも「食べる意志」のほうが大切なので
一安心する。
13時に遅くなった抗生物質を与えるまでに数回にわたって少しずつゆでささみやボーロ等を
与えて胃を慣らした。

今では細かい咳も、吐き気もすっかり治まったみたいで、ひたすら眠りコケてる福さん。
本当に本当にお疲れ様。
昨日一晩は手術受けさせたことを本当に後悔した。
このまま死んでしまったらどうしようと真面目に思った。
病院に一泊させるってこういう事だったのかとも思った。結局、咳も嘔吐も時間が経過すると
自然に治まるし、食欲も出てくるんだなぁ。咳や嘔吐で死ぬ確立はほとんどないから、
オーナーをびびらせないように一泊させるんだ、、、(ーー;)
たとえ病院が夜間無人でも、命には別状ないし、犬がどれだけ苦しんでも、
朝には吐いた後がちょっこり残っているだけだもんね。
とにかく、手術自体が本当に良かったのかどうかはまだ、解らないけど無事戻ってきてくれて
少しもいじけずに回復しつつあることに心から感謝しつつ。
今日はゆっくり寝ような、福さん。色々ととばっちりを食ってる幸さん、すまん。
3月にはキミのとばっちりを福が食うことになるから。今回は協力してな。

暖かいコメントありがとうございます。
レス遅くなりますがお許しください。
また、本調子でないわが子の写真を撮ることは本意ではないので写真は撮ってないです。
長文のみのアップお許しくださいませ。今日はとにかく寝ます。



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無事終わりました。

福さんの手術、無事に終わり、帰って来ました。
予想以上にぐったりしてほとんど動けない状態です。
飲食も全くできません。気道確保のチューブの着脱の刺激のため、細かく咳をして
咳の痛みで震える繰り返しです。
ケンネルコフで気管をかなり傷めたのでその後遺症かも知れないですね。
また、落ち着いたらアップさせていただきますね。
取り急ぎご報告まで、、。

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うちの天使♪

足りないところはいっぱい。

でも、うちの天使。

あなたたちが来てから一人っ子で甘えん坊の息子がちょっぴりオトナになった。

母がうちに来る回数がどんどん増えてく。

泣いてばかりだった私が、いつもニヤニヤしてる。

みんなが、しあわせ。

ママ、忙しくて、なかなか日記更新できなくてごめんな。成長記録なのにな。

クリスマスだけじゃなくって、いつも傍にいてくれる可愛い天使たちに愛をこめて。

Merry X’mas ☆(*^^)・^* )チュッ♪

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避妊手術

昨日、かかりつけの獣医さんの院長を1時間も捕まえて延々と避妊手術についての
相談をしてきました(^^;)
獣医さんもいい迷惑だと思うのですが、、。
(勿論、電話連絡の後、一番すいてる時間帯に行ったのですが
他のお医者さんが4人もいるにも拘らず、院長指名客を相当お待たせしました、、、
すみません(>_<。))
何度も書いて恐縮ですが私は一番初めのワンコ、クッキーを避妊手術の麻酔事故で亡くしています。
二番目の子、チビは、テンカンをベースに持っていたし、
心臓も不整脈等ある子だったので避妊手術は
しませんでした。ところが8歳になって子宮蓄膿症を発症し、
投薬では再発を繰り返すらしいので止む無く避妊手術に
踏み切りました。高齢(チビはテンカンが重く、
普通の犬の半分も生きられないとずっと言われてた子でしたので)
テンカン、心臓、そして発症後の手術でありましたが摘出手術は成功し、
チビはそれから4年、頑張ってくれました。
そんなこんなで、今のかかりつけの先生とは信頼関係は十二分にあるのですが、
問題なのは私のメンタル。
現状健康な子から大切な臓器を摘出するという罪悪感、クッキーを亡くした時の、
自分自身の存在が足元から崩れるような
恐怖感、喪失感、罪悪感、そして手術そのもののリスクと後の痛み。
犬自身の恐怖感とメンタルケア等々
眠れなくなるほど悩んでいたことを全部吐露し、12月26日に福の手術を決めてきました。

幸についてはまだ月齢が行ってないため、2回目のヒート直前まで引っ張ることになりました。
医師によって諸説はあるようですが、うちの先生は、身体に元々無駄な臓器なんかついてないと。
必要なものを成長途上に取ると10年後に多種のホルモンバランスが狂う恐れが
高いことなどを挙げ、2回目以降のヒートを終えてからの手術を勧めました。
福さんに関しては1回目のヒートが遅かったこと
1歳3ヶ月と月齢が十分で、成長も止まっていることを考慮してすぐにでも
可能だと言うことで気が変らないうちにお願いしました。

2回目のヒート後だと、乳腺腫瘍の発生率も徐々に上がるようなので幸に関しても
1歳を過ぎたところで考えていく予定です。
手術は、麻酔前投薬のあと、イソフルレンによるガス麻酔、モニター監視つきなので
問題ないと思いました。
ちなみにこの先生は、手術のあとの縫合の仕方が細かくて有名です(^^;)
まるでロックミシンみたいです。誰が縫合したかすぐわかります(^^;)なのでチビのときは
傷口を全く舐める事もなく、カラーも保護服も不要でした(ーー;)

ビビリの福さんのメンタルのために、12時ぎりぎりに来院し、
血液検査の後問題がなければ私が抱いたまま、麻酔前投薬、眠った後に引き渡して、手術。
麻酔から覚めて嘔吐などの異常がないことを確認してから5時に引き取りになりました。
チビの子宮蓄膿症の時もそうでした。普通の医院は1泊ですがというと、
大切に飼われている子にとって一番いい環境はやはり自宅であると。
手術後、獣医が付きっ切りで介護するわけでもないし、慣れない檻の中で一晩を
過ごすよりもいつもの環境で、飼い主さんに注意してもらって過ごすほうが、
犬も落ち着けると言われました。
もしも緊急時は夜中でも対応していただけるし(スタッフさんが獣医さんの2回にお住まいなので)
痛み止めは経口で大丈夫なので、痛みの上に恐怖で怯えるよりも、
大好きな飼い主さんの管理下で回復に専念するほうが
自分はいいと思うので、と仰りました。ビビリ犬の飼い主としてはこれ以上ない提案です。
確かに一晩は恐くて眠れませんが、病室で一人痛みに耐えている子を思って眠れないよりも、
手元で状態を確認しながら眠れないほうがどれだけマシか解りません(^^;)
3日間は幸とは隔離してケージで頑張ってもらうつもりですがそれも様子を見ながらです。

ということで、まだ、不安は残りますが、福さんの手術まであと2週間。
やっと生えてきたおなかの毛も剃られてしまうので、全身写真の撮影もしとこう、、とか、
ちょっと余裕が出てきたのかな?
今回は写真無しです(^^;)

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Author:☆えみりん♪
初めまして!2パピズと息子とのおちゃらけた毎日を綴ります。
ヨロシクね♪

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